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『Y&Gallery』は東北では唯一となる現代アートのコマーシャルギャラリーです。

国内外の高い評価を得ているアーティストを厳選し、価値ある作品を皆様に提供するギャラリーとして、年に数回の企画展を実施しています。普段は目にすることの少ない最新のアートとの出会いを体感できる場として、お気軽にご来廊いただけることを心からお待ちしております。

 

お知らせ

Y&Galleryは移転のため2022年11月15日をもって一時休廊いたします。

2023年3月を目処に、米沢市小野川温泉地区にて再開の予定です。詳細は追ってHPにてお知らせいたします。

Past Exhibition

平野 千明 Chiaki Hirano 個展
『Modern allegorism Ⅱ (現代の寓話)』
会期:2022年11月3日(木)~11月13日(日)  

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昨年夏に開催した平野千明の個展『Modern allegorism (現代の寓話) 』、米沢での初の個展でしたが、大好評を博しました。そして今年、『Modern allegorism (現代の寓話) 』の第2弾として新たな作品をこのY&Gallerにてお披露目する運びとなりました。本個展について平野氏はこうコメントしています。

「人間は他人を解釈する際に様々な脚色を加え、1人の人物にまつわるイメージを創造していきます。 すなわち、そこにはもともとの事実を切り崩し、新たに意味を与えていく工程があるのです。切り崩す・切り開くという行為は世界と人間の関係を物語るための行為でもあります。自然から都市、そして人工への形態変化。 それは人間を語るためのキーワードの一つであり、そしてその行為は空間・場所を新たに生み出していくことだと私は考えています。私の作品のテーマは、つまり人間を取り巻く世界とそことの関係を「切る」という行為性を通して探っていくことにあります。」

白と黒の紙をカッターナイフで裁断し、それぞれをアッサンブラージュしていく作品を自身は「切る=空間の創造」と形容しています。紙を切り、まっさらな地平である白紙に図絵を構築していく作業は、ゼロから存在(=イメージ)を生み出すと同時に余白を活かし、それが所在する空間をつくり上げていく行為でもあります。空間に浮かび上がる人物と鑑賞者の対峙によって生まれる、“知覚実験”的な作品を楽しんでください。

石塚由美子 個展

 Yumiko Ishizuka 1st Exhibition

『ヘンシン・ピーポー』

2022 年 1 月 8 日(土) 〜 1 月 23 日(日)

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2022 年 1 月、Y&Gallery では 石塚由美子の初の個展を開催します。米沢在住の現代アート作家として、現在成長著しい注目株の若手作家です。

彼女が描く石塚ワールドはどんな「ヘンシン」を果たすのか? ぜひ、その目でお確かめください。

​クリスマス スペシャル イベント

Christmas Gift of Art

2021年12月17日(金)18日(土)19日(日)

参加アーティスト:alfonatuki 大森弘之 石塚由美子 城山萌々 and MORE

alfonatski 2021

KOKAGE KOMOREBI

会期:2021年10月22日(金) ~  11月14日(日)

時間:土日祝13:00 - 18:00  

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alfonatski(あるほなつき)は、見えないモノを意識することの大切さをテーマに作品作りを続けています。たとえ見ることが出来なくとも、そこに在ると仮定することにより、感じ、そこから何かを学ぼうとするプロジェクト。山形県在住、注目の2人組アーティストの新作13点を取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

2nd Regular Exhibition

山口英夫   Hideo Yamakuchi 個展

『織の記憶- Flowers 2021』

会期:2021年8月21日(土) ~  10月11日(月)

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2回目となる山口英夫のレギュラーエキシビション。今回のテーマは「Flowers」。

自身の制作でも多く取り上げられる花の写真を、独自の視点で切りとり織り上げられた作品を揃えました。

織物に新たな「美」の可能性を追求する作品群を、ぜひその目でお確かめください。

平野 千明|Chiaki Hirano 個展
『Modern allegorism(現代の寓話)』

会期:2021年7月20日㈫~8月2日㈪​   

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今回の平野千明 個展『Modern allgorism(現代の寓話)』

紙とカッターナイフで多種多様なものを生み出す。白黒の紙を重ねるという技法を独自で編み出 すことにより、カットアウトの新しい表現方法を確立させている。

世界を冷静に見つめる彼の眼差しは誰よりも鋭くそして優しさに溢れています。本展では8点中6点が新作となっており、彼の最新作をここ山形でどこよりも早く初お披露目となります。
未だかつて誰も目にしていない平野 千明の世界を存分にご堪能下さい。


山口英夫 個展『織の記憶 b&w#』
会期:2021年6月28日㈪~7月15日㈭
 

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今回の山口英夫 個展『織の記憶 b&w#』は、山口英夫の初期から今年の新作までのモノクロームの作品を集めました。近年、現代アートの分野では写真の分野が確立され、モノクローム作品が話題になっています。

山口英夫の作品は一般的に「写真を織る」という点を評価されていますが、「記憶」といったテーマを核としたそれらの作品は、その写真自体の構図や選定なども定評があり、こうして複数の作品を見るとき、オリジナリティーにあふれた視点による独自の世界観を感じることができます。写真というアートへのアプローチを織物という工芸的手法を用いて完成するこれらの作品は、現代アートの要素であるレイヤーへと結びつきます。

『Y&Gallery』ではこれからも定期的にレギュラーエキシビションとして山口英夫の作品を展示していく予定です。今後の企画展にもご期待ください。

『Photos』
会期:2021年4月20日㈫~5月30日㈰
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写真が発明されてからわずか200年くらいのこと。

しかし、写真はわずか200年の間に目まぐるしく進歩を遂げてきました。

 

写真と一口に言っても趣味の日曜写真家の撮る写真から現代アーティストの作品までピンからキリまであります。

 

日本ではいまだにその技法の性質上枚数を制作できるという理由からコレクターさんが写真を敬遠しがちな方が多いのも事実です。しかし、技術の進歩やその多様性が広がった現在においては、写真は単なる表現技法の一つであり、アーティストにとっては絵の具などのメディアと何ら変わることがない手法の一つになっています。

 

現に写真作品の中には3億円を超えるものもあり、アート作品としてその価値も認められています。現代において写真と絵画の境目は非常に曖昧で、無意味なことです。

 

今回ギャラリーのオープンにあたり、オープニングに相応しいものは何かを考えこの写真にテーマを当ててみました。

もちろん日曜写真とは一線を画すギャラリーとして展示するのにふさわしい物ばかりです。

世界中のアーティストによる選りすぐりの作品を堪能していただければと思います。

 

そして、本物のアート作品とは何かを知るきっかけとなってくれれば嬉しいです。

キュレーター   

S&T art 上村哲也

出展作家​​

Lynn Geesaman    (アメリカ)

Katsutoshi Yuasa       (日本)

Emma Stibbon       (イギリス)

Romeo Vendrame   (スイス)

Kon Trubkovich      (ロシア)

Hideo Yamakuchi      (日本)

 
​Schedule

ー Exhibition   

ー 開廊日

ー 予約来廊賜ります

 

Y&Gallery (ワイアンドギャラリー)

M:  yandgallery@gmail.com

T: 休廊中のお問合せ先

  0238-33-9467 (鷹山堂)  

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